30
11 月
2007

ハードな月末

 久々、髙島担当です。

 団会議のため、自家用車で議会棟の駐車場につけました。その一角のひなたでは小学生数人が集まって、職員と思われる男性から熱心に説明を聞いていました。社会科見学でしょうか。同じ場所で、同じような隊形になって話を聞く子どもたちの姿を思い出しました。あれは9定の終りの頃?確かまだ暑い季節であったと、似た光景に記憶をたどって、時間の経過の速さを感じ入りました。こんなふうに、県内各地から我が子と同じくらいの児童たちが学習に訪れる季節もそろそろ終わり。今年も残りひと月。

 さて会議は、「会派だより」新年号の編集について方針を会派の皆さんにおうかがいで始まり、各委員会の協議内容の報告後、昼までみっちり勉強会。昼食後も引き続き打ち合わせ。さらに個々の議員が抱える課題について、それぞれ所管の部局や担当課に問い合わせて説明を受けるなど、控え室は人の出入りが活発でした。下村議員、森田議員と一緒に、療養介護に関し、社会部から担当者をお呼びして現状をお聞きしました。その前後は、警察の担当者からの資料提供、議会広報委員会や高校改革プラン研究会について担当と打ち合わなど、応対でひっきりなしとなりました。夕方からは小学校PTA評議員会が入っていて、そちらの準備に出かける時間がやや気にかかり、職員の方々には立て続けに「こなす」ようなレクチャーをお願いしてしまったかも、と反省。ハードな月末でした。