21
3 月
2008

2月定例会終了

幹事長の竹内です。

 3月19日で、長かった2月定例県議会が終わりました。
 新しい委員会等の所属も決まり、みんな地元に帰って行きました。
 これからは職員の皆さんの人事異動があり、4月中旬までは県庁内も何か落ち着かない時期を向かえます。

 会派では3月25日から27日と6名の議員が北陸方面へ廃棄物行政や過疎対策を視察調査、4月3日は団会議を開き新年度の方針、4月11日から12日は三重県で行われる議会改革シンポジュウム等に参加の予定です。

16
3 月
2008

2月定例会も終盤に

幹事長の竹内です。

 2月20日から開催された2月定例県議会は、3月14日に議案の本会議での採決が行われ、後は正副議長や各常任委員会・特別委員会等の正副委員長や議員の所属を決めるだけとなりました。
 当初予算案や各種条例案等を審議し議会人事を決める2月定例議会は、会期も他の定例会と比較し長いため、改革・緑新のメンバーも疲れたと思います。

 一部マスコミでは今議会が「緊張感欠く本会議」とか「独自の調査工夫乏しく」などと報道されていますが、私達会派の倉田代表の代表質問は会派で議論し現県政に対する基本的な姿勢や県政課題を実直に質した内容であり、一般質問を行った寺島・宮澤・森田・野澤・高島・小島各議員の質問内容は、それぞれの議員の活動で直面する課題や将来の県政への提案を含め緊張感ある質問であったと思います。

 また、下沢議員は松本市長選で多忙な中、今議会で注目された「廃棄物条例案」について、所属する商工観光生活環境委員会での集中審議を経て会派で検討した「附帯決議」を提案し、この条例案を採決した本会議においても、今後この「附帯決議」を生かすための討論を行うなど、大活躍でした。

 昨年の改選を経て、4月25日に改革・緑新がスタートし一年が経過しようとしていますが、この2月議会から一年間を振り返ると、それぞれの構成議員の個性が生かされるようになって来たと思います。
 しかし、各議員が自分の議会審議準備や行事に追われ、この「改革・緑新日記」に今日まで誰も投稿しなかったことは私も含め極めて怠慢であると反省しています。

17
1 月
2008

会派の動き

幹事長の竹内です。
最近の会派の動きを報告します。

 1月17日に今年2回目となる団会議を開き、その後、村井知事に対して「新年度予算案策定に当たっての提案」の申し入れを行いました。
 また、観光部から「観光立県長野」再興計画(案)の説明を受けました。

 2月20日から当初予算案を審議する2月定例県議会の開会が予定されていますが、会派としてもこの議会に備えて準備を開始しました。
 会派の代表質問は倉田代表が行うこととし、今後、2月6日・18日・19日に行う団会議においてみんなで内容を検討することにしています。
 また、一般質問は森田議員・宮澤議員、寺島議員、野澤議員、松山議員、小島議員、髙島議員と竹内の8人が行うことを決め、それぞれ準備に入りました。
 今後は、会派として2月議会に向けた具体的な課題についての県外調査や議員個々の調査活動を強め、挑みたいと思います。
 2月定例議会に向けて、皆様からのご意見をお待ちしております。

6
12 月
2007

12月定例会初日

 定例会初日の本会議で村井知事は提案説明。まず「中期総合計画」について基本目標から5つの柱を紹介し、さらに7つの挑戦プロジェクトを設けたことにふれ、「現状からの大きな飛躍に挑戦する『野心的とも言える』(注・『』高島記)テーマ」と表現しました。「昨年9月の就任以来、県民から分かりやすく、職員自らがそれぞれの司、司で責任を持って課題に取り組むことのできる組織を目指し・・・」とも述べて組織再編に取り組んでいくこと、森林税(仮称)導入への理解も求めました。

 一般質問は小島議員がトップバッター、野沢議員13番、下沢議員23番、松山議員24番、高島25番、下村議員30番です。

5
12 月
2007

12月定例会直前団会議

 午後から12月定例会直前の団会議を開きました。一般質問の内容について、登壇予定者からそれぞれ報告。森林づくり県民税案や個々のテーマを伝え、課題や問題点などについて論議を深めました。

 特に「森林税案(仮称)」は森林政策課の担当者を控え室にお呼びし、税導入後の間伐事業の内容や進め方、支援体制や担い手、県民理解のための取り組みなど、全体にわたって詳細な説明を求めました。議員個々に十分でないと思われる点は、担当に何度も足を運んでもらって繰り返し指摘し、分かり易い説明をうながしました。

3
12 月
2007

議員の休日は…?プライベートな時間は…?

 髙島です。師走の初日は、咳が抜けきらず本調子ではないまま、午後から労働団体の地域組織の総会に出席してきました。我が会派からは、倉田団長が同僚小島議員の地元で報告会に招かれた飯田から戻ったばかりで、また竹内幹事長も別の会合からそれぞれ、懇親会の席に顔をそろえました。風邪引きが長居は無用と、私は半ばでお暇させていただき、失礼しました。

 さて、この会合に同席された長野市長が、同じテーブルで「土日のたびに会合です」と話しておられました。公人となると私的な時間はよほど意識しないとつかめないものですが、程度の差はあれ共通の問題意識を持つひとりとして興味深く聞きました。私も地元の行事などはなるべく出るようにしていますが、このところ週日が詰まってくると週末はうちにいる時間を長くするように心がけています。心身のリフレッシュも勿論ですし、「特別な人の感覚」を薄めるためにも私的な時間は必要だと思います。何をするとかどこかへ出かけるということではなく、家族と過ごす時間(面倒なこともありますが)が少し確保できると自分を取り戻せたなあ、という気持ちになれることもあります。ほかの議員の皆さんはそれをどう工夫しているのでしょうか?

 さてこの日曜日は午後、友人を4人拙宅にお招きして、簡素ではありますがパーティーを開きました。夫が主に手料理を振舞い、私は補助的に動いておりました。うちに人を呼ぶなんて、何年ぶりかな?と記憶をたどれば、もう10年近くなかったかも。
下が4歳9ヶ月になり、(子ども4人のつまみ食いは痛かったが)一応大人の言うことは聞き分けるし、ようやく独身・子どものいなかった頃のように来てもらえるような環境になりつつあるかな、といったところです。また、かつては台所に立つことさえなかった伴侶は、自分でメニューを決め、食材を選んで買い込み、予定の時間に間に合うように計画的に調理しておりました。大いなる変身です。

 これまで、子どもが幼いということだけでなく、2人とも仕事で忙しがっていて、休日はと言えば子どもの野球はじめ、大人にとっては私的な時間など無いに等しい暮らしの中で、やっと心の余裕を持ってお客さんを迎えられるようになったひととき、ささやかにテーブルを囲みました。

30
11 月
2007

ハードな月末

 久々、髙島担当です。

 団会議のため、自家用車で議会棟の駐車場につけました。その一角のひなたでは小学生数人が集まって、職員と思われる男性から熱心に説明を聞いていました。社会科見学でしょうか。同じ場所で、同じような隊形になって話を聞く子どもたちの姿を思い出しました。あれは9定の終りの頃?確かまだ暑い季節であったと、似た光景に記憶をたどって、時間の経過の速さを感じ入りました。こんなふうに、県内各地から我が子と同じくらいの児童たちが学習に訪れる季節もそろそろ終わり。今年も残りひと月。

 さて会議は、「会派だより」新年号の編集について方針を会派の皆さんにおうかがいで始まり、各委員会の協議内容の報告後、昼までみっちり勉強会。昼食後も引き続き打ち合わせ。さらに個々の議員が抱える課題について、それぞれ所管の部局や担当課に問い合わせて説明を受けるなど、控え室は人の出入りが活発でした。下村議員、森田議員と一緒に、療養介護に関し、社会部から担当者をお呼びして現状をお聞きしました。その前後は、警察の担当者からの資料提供、議会広報委員会や高校改革プラン研究会について担当と打ち合わなど、応対でひっきりなしとなりました。夕方からは小学校PTA評議員会が入っていて、そちらの準備に出かける時間がやや気にかかり、職員の方々には立て続けに「こなす」ようなレクチャーをお願いしてしまったかも、と反省。ハードな月末でした。

21
11 月
2007

会派の動き

幹事長の竹内です。

最近の会派の動きを報告します。

 11月20日には団会議を開き、その後、村井知事に対して「当面する県政課題の提案」の申し入れと、「来年度予算編成に関する提案書」を提出しました。
 また、団会議では12月6日から開会する12月議会で、一般質問を行う議員の確認と時間配分を行いました。その結果、前回お知らせした5議員に加え、髙島議員が質問することになりました。


 さらに、11月29日に行われる議会運営委員会への対応と、その後協議される「議会改革」に関する会派の意見をまとめました。

 次回の団会議は11月30日に開催し、12月議会で提案される補正予算案の勉強会等を行うことにしています。
 また、12月5日にも団会議を開き、教育委員会等への「来年度予算編成に関する申し入れ」を行うことにしています。
 中期総合計画や「森林づくり県民税」などを審議する、12月議会がいよいよ近づきましたが、県民の皆様からのご意見をお待ちしております。

10
11 月
2007

会派の動き

 9月議会終了日は、10月16日~18日と改革・緑新の県外調査を行いました。その後は、各常任委員会の県外調査や決算特別委員会と各議員は結構多忙な毎日でした。

 11月5日には会派全員で「持続可能な介護や福祉サービスの確立」や「道路整備財源の充実」を求め、衆参両院の議員会館を訪ね、県内出身の全国会議員の皆さんに要請活動を行いました。

 11月8日には団会議を開催し、会派として行う「来年度予算要望に関する提案書」の取りまとめを行うとともに、中期総合計画の数値目標等に関し議長に申し入れる内容を確認しました。また、12月議会が12月6日から開催される予定ですが、この議会では下村議員、野澤議員、松山議員、小島議員、下沢議員が一般質問を行うことを確認しました。

 今後の予定ですが、引き続き決算特別委員会の本庁審議が行われるとともに、「自治基本条例研究会」(任意・11月15日)の三重県議会調査や、都道県議会議員研究交流大会(11月16日)「中期総合計画研究会」(11月19日)が行われます。

 会派としては、11月20日に団会議を開催し、午後1時30分から村井知事に対し「当面の県政運営に関する申し入れ」と「来年度予算要望に関する提案書」の申し入れを行うことにしています。

 改革・緑新に対する皆様からのご意見をお待ちしています。

7
10 月
2007

決算特別委員会が始動

5日の本会議において、本年度の決算特別委員会の設置が設置が決まり、早速1回目の委員会が開催されました。わが会派からは、宮澤宗弘、小島康晴、高島陽子の3名が委員となっています。12月議会までに、現地調査や本庁での調査を行い、平成18年度の各会計の執行状況をチェックする予定です。

 

(参考)自治体の決算の流れ

長野県の会計の中心である「一般会計」を例にしますと

3月31日  会計年度の終了
5月31日  出納閉鎖(この間2ヶ月は出納整理期間、いわば精算中ということです)
8月31日  この日までに、「会計管理者」が知事に決算を提出します。
        知事はこれを監査委員の審査に付します。
9月12日  監査委員は監査を実施し、その結果を知事に提出し公表します。
9月県議会 知事は監査委員の意見を添付して、決算を議会の認定に付します。
        議会は決算特別委員会を設置して、決算の認定を付託(任せる)します。
12月議会  この間に特別委員会で調査を行い、その結果を本会議で確認します。

 

*このように、決算の確認は半年余りかけて慎重に行われます。翌年度(決算からみれば2年後)の予算編成の参考に何とか間に合うというシステムです。