6
12 月
2007

12月定例会初日

 定例会初日の本会議で村井知事は提案説明。まず「中期総合計画」について基本目標から5つの柱を紹介し、さらに7つの挑戦プロジェクトを設けたことにふれ、「現状からの大きな飛躍に挑戦する『野心的とも言える』(注・『』高島記)テーマ」と表現しました。「昨年9月の就任以来、県民から分かりやすく、職員自らがそれぞれの司、司で責任を持って課題に取り組むことのできる組織を目指し・・・」とも述べて組織再編に取り組んでいくこと、森林税(仮称)導入への理解も求めました。

 一般質問は小島議員がトップバッター、野沢議員13番、下沢議員23番、松山議員24番、高島25番、下村議員30番です。

5
12 月
2007

12月定例会直前団会議

 午後から12月定例会直前の団会議を開きました。一般質問の内容について、登壇予定者からそれぞれ報告。森林づくり県民税案や個々のテーマを伝え、課題や問題点などについて論議を深めました。

 特に「森林税案(仮称)」は森林政策課の担当者を控え室にお呼びし、税導入後の間伐事業の内容や進め方、支援体制や担い手、県民理解のための取り組みなど、全体にわたって詳細な説明を求めました。議員個々に十分でないと思われる点は、担当に何度も足を運んでもらって繰り返し指摘し、分かり易い説明をうながしました。

3
12 月
2007

議員の休日は…?プライベートな時間は…?

 髙島です。師走の初日は、咳が抜けきらず本調子ではないまま、午後から労働団体の地域組織の総会に出席してきました。我が会派からは、倉田団長が同僚小島議員の地元で報告会に招かれた飯田から戻ったばかりで、また竹内幹事長も別の会合からそれぞれ、懇親会の席に顔をそろえました。風邪引きが長居は無用と、私は半ばでお暇させていただき、失礼しました。

 さて、この会合に同席された長野市長が、同じテーブルで「土日のたびに会合です」と話しておられました。公人となると私的な時間はよほど意識しないとつかめないものですが、程度の差はあれ共通の問題意識を持つひとりとして興味深く聞きました。私も地元の行事などはなるべく出るようにしていますが、このところ週日が詰まってくると週末はうちにいる時間を長くするように心がけています。心身のリフレッシュも勿論ですし、「特別な人の感覚」を薄めるためにも私的な時間は必要だと思います。何をするとかどこかへ出かけるということではなく、家族と過ごす時間(面倒なこともありますが)が少し確保できると自分を取り戻せたなあ、という気持ちになれることもあります。ほかの議員の皆さんはそれをどう工夫しているのでしょうか?

 さてこの日曜日は午後、友人を4人拙宅にお招きして、簡素ではありますがパーティーを開きました。夫が主に手料理を振舞い、私は補助的に動いておりました。うちに人を呼ぶなんて、何年ぶりかな?と記憶をたどれば、もう10年近くなかったかも。
下が4歳9ヶ月になり、(子ども4人のつまみ食いは痛かったが)一応大人の言うことは聞き分けるし、ようやく独身・子どものいなかった頃のように来てもらえるような環境になりつつあるかな、といったところです。また、かつては台所に立つことさえなかった伴侶は、自分でメニューを決め、食材を選んで買い込み、予定の時間に間に合うように計画的に調理しておりました。大いなる変身です。

 これまで、子どもが幼いということだけでなく、2人とも仕事で忙しがっていて、休日はと言えば子どもの野球はじめ、大人にとっては私的な時間など無いに等しい暮らしの中で、やっと心の余裕を持ってお客さんを迎えられるようになったひととき、ささやかにテーブルを囲みました。